久々に嗅いだ叔母の匂い(フェロモン)は、あまりにもエロく、あまりにも恐ろしく……。高校3年生を留年した浩介は、東京の予備校に通うため、叔母・美奈の家に居候することになった。そして、到着当日……。ゴミ屋敷と化した美奈の部屋と、遠くからでも漂う“悪臭”に、浩介は衝撃を受ける。「お風呂?最後にお風呂に入ったのはいつ…笑」。ゴミ屋敷の壊れたエアコン×叔母の隠れ巨乳×吐き気を催すようなフェロモンに、浩介は狂い、二人は一線を越えてしまう……。