母の再婚でやってきた新しい養父とは、少しぎこちなかったけれど、ようやく距離が縮まったような気がした。しかし、それも彼が失業するまで続いた。養父は自滅的な行動に走り、精神的に不安定になり、仕事もできなくなった。代わりに母が夜勤を始めた。夜は養父と二人きりだった。養父は私が寝ている間に部屋に侵入し、体を触り、自慰行為をするようになった。それからというもの、それはほぼ毎日続き、徐々にエスカレートしていった。